単にアクセスアップのSEOから結果重視のSEMへ
10月 24 2011 Categorized Under: 未分類 No Commented
ホームページのアクセスをアップさせるため、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで検索上位に入るためのサイトの最適化、キーワードの埋め込みなどを主な手法にしていたSEO。
でも最近は度が過ぎて、そのサイトには全く無関係なのに単なる流行のキーワードを埋め込んで検索エンジンに引っ掛けるものもあり、確かにアクセスはアップしても、ユーザーや顧客がそこにアクセスしたとき、全く無関係だったことへの落胆から、かえって逆効果な場合も出ているような気がします。
一方のSEM、検索エンジンマーケティングは、前提には、アクセスアップし、検索エンジン内で上位である必要がありますが、ネットショップなどでの買物をするための検索で、的確なキーワードに引っ掛けることはもちろんのこと、検索結果に出てくる文章やワードで、できる限り検索した人が望むようなものを表示させるというもの。
できるだけ無駄を感じさせないためにも余計で無関係なキーワードを省き、たとえ最上位でなくても、ユーザーが再閲覧すると思われる3ページ目(30位以内)あたりまで入るようにするというもの。
無関係な検索結果が多いため、近頃のユーザーはこの検索結果に表示される文章から、クリックするものを選ぶという観点からできた手法です。
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